【施工事例】トイレの流れが悪い原因は汚水マス内に侵入した木の根でした|阪南市

2026.01.13

こんにちは♪いつもお世話になっております。まごころサービス水道修理 南設備です。

今回は「トイレが流れにくい」とのご相談をいただき、現地確認にお伺いしました。

実際にトイレを流してみると、完全に詰まってはいないものの、水がゆっくりとしか流れない状態でした。

■ 施工前の状況


屋外の汚水マスを確認すると、

経年劣化で痩せてしまった古いコンクリート製の汚水マスに、近くの植木の根が入り込み、排水の流れを塞いでいる状態でした。

このまま放置すると、完全に詰まってしまう恐れがありました。

■ 施工内容

今回は、劣化した汚水マスを撤去し、

耐久性の高い塩ビ(エンビ)製の新しい汚水マスへ交換する工事を行いました。

あわせて配管の勾配・接続も調整しています。

■ 施工後の状態

新しい汚水マスに交換後は、

排水の流れもスムーズになり、トイレの水も勢いよく流れる状態に改善しました。

お客様にも「安心して使えるようになった」と喜んでいただけました。

トイレの流れが悪い原因は、便器や配管だけでなく、

屋外の汚水マスや排水管に問題があるケースも多く見られます。

「流れが悪い」「ゴボゴボ音がする」「以前より水位が下がりにくい」などの症状がある場合は、

早めの点検・修理をおすすめします。

南設備では、排水管・汚水マスの点検から交換工事まで、

信頼できる暮らしのホームドクターとして、まごころを込めて対応しております。

お気軽にご相談ください。

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